Pro-MOCS認定試験の独自性

✨ Pro-MOCS認定試験は、化学物質管理の手法を熟知したことを証明する国内唯一の方法です。就職活動を有利にする資格として活用したい方、この分野の実務経験を積みたい方、専門家を目指したい方、国際流通に係るグローバル人材を目指す方、さらに技術イノベーションに係る高度人材を目指す方々に、それぞれに応じた認定資格を用意しています。▶この機会に資格取得の挑戦をお願いします。くわしくは、「願書」の説明や「過去問」を参考にしてください。
(※このTableをクリックするとExamページへ飛びます。)

NEWS

026年3月 3号 New 2026年度 願書の発表
化学物質総監/化学物質管理士(補)/準会員 資格認定試験の願書とその手引のご案内

1. 総監・2次試験 併願:化学物質総監または化学物質管理士の資格認定判定
2. 2次試験 単願:化学物質管理士または化学物質管理士補の資格認定判定
3. 1次・2次試験 両願:準会員の合否に加えて化学物質管理士補の資格認定判
4. 1次試験 単願:準会員への合否判定

願書の受付は、7月初めから8月末(電子メールまたは郵送による申請が可能)
試験の日程は、筆記試験:10月11日(日);口述試験:翌年1月10日(日)
合格発表は、1次試験の合否は11月初めまでに、2次筆記試験の合否は11月末までに通知

合格者は、入会金免除で自動入会;但し、未納等があると退会ないしは再入会手続きがあります
登録資格使用料など振り込まれた金額の一部は、個人基金積立制度でお預かりとします
退休会されても、継続研鑽の制度は無償でできる範囲でお使いになれ、再入会も可能です

詳しくは手引(追記)を参照してください
「願書」ダウンロード

2026年3月 2号 New Pro-MOCSパンフレット 更新の発表
化学物質管理士登録認定試験に挑戦しよう!
化学物質総監/化学物質管理士(補)/準会員 資格認定試験のパンフレットのご案内

2026年3月 1号 New 2025年度化学物質管理試験 合格者発表

2026年1月 New『賛助会員(団体・個人)入会・継続申込書の更新! Pro-MOCS開発のDB2本の貸与特典付き(2026年総会後にリリース)
Pro-MOCS DB(Pro-DB:Excelシート集と講演集など);
TX-DB:化学物質管理テキスト集(コース1)
本質安全から始めるGHS分類・SDS作成・RA(危険性から)
学習コースを年会費の増口する方法で1年間貸与します。詳しくは申込書を参照』

2025年12月 『快挙!日本人初 MOCS学欧州大学院修士誕生!Pro-MOCS認定試験第1期生 化学物質管理士補“谷野 穣”氏

2025年7月  連絡先移転のお知らせ(7月28日リリース)

Pro-MOCS協会所在地を8月1日より下記に変更します。
8月1日以降の郵便物は旧住所の場合、宛先不明で返送されます。
受験申込に際し、郵送先及び電子申請送り先についてのご留意をお願いします。

旧住所:〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目4-5 芝ダイヤハイツ908
新住所:〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目2-13 デゥオ・スカーラ西麻布タワーCENTRAL 201号室

2025年7月  Pro-MOCS2025年度認定試験の願書受付は7月末日から9月11日までに締切期限の延長をします。(7月15日リリース)

なお、7月末までの「一次募集」にて願書の提出をされた方への特典として、Pro-MOCS特例会員扱い(合否判定までの期間)にて、8月初旬ころのご希望の日時にて、「化学物質管理」に係わる個別無料ゼミ(Zoom 30分*1回延長)参加の特典があります。

2025年7月  REPORT枠を新設 過去の講演資料等を公開します。(7月1日リリース)

2025年6月  2025年度化学物質管理試験 受験資格を拡充しての募集を発表(6月1日リリース)

2025年5月  代表理事の交代にあわせて機構改革を発表(5月17日リリース)

2025年4月 化学物質管理士 伊藤雄二セミナーのご案内

この度、月刊化学物質管理誌の購入で関係のあります情報機構社の主催によります下記セミナーの講師を務めます。

その「講師割」のご案内を差し上げます。申し込みのご検討をお願いします。
2025年4月23日(水)web講演 13時30分17時まで


Pro-MOCS

一般社団法人 化学物質管理士協会【Pro-MOCS】

化学物質管理士資格認定試験に挑戦しましょう!

化学物質総監/化学物質管理士(補)/準会員
資格認定試験のご案内

社会に求められる化学物質管理の人材

  • 化学物質管理は今、規制対応から「本質安全」へ
  • Pro-MOCSは産業界・教育・行政をつなぎ、実務に強い人材を育成します
  • 知識と実践を統合する資格制度 ― それが化学物質管理士です
  • 認定資格:化学物質総監/化学物質管理士/化学物質管理士補/準会員
  • 試験情報:HPより願書・過去問題を入手できます
認定機関
一般社団法人 化学物質管理士協会
〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目2-13 201号室
TEL: 03-6314-7979 ;URL: https://pro-mocs.or.jp/https://pro-mocs.or.jp/
代表理事:伊藤 雄二  顧問: 林 誠一

資格者が創る実務書

Pro-MOCS認定資格者を中心に、実務に基づく教材や出版、DB開発を行っています。

主な成果物

  • 製造業における化学物質の環境・安全管理の手引
  • これからの化学物質管理
  • SDS作成支援DB(Pro-DB)
  • 「本質安全から始める化学物質管理」教材(TX-DB)

・技術、法律、経済、環境経営など幅広い内容を技術士が柔軟に解し
・即戦力プロを育てる資格試験への挑戦者の参考書づくりを目指し
・狭いエリアを深堀ではなく、勉強していくエリアを網羅し
・SDGsなどを念頭に、企業や教育者など幅広い層に読んでほしい

2023年6月 新日本法規 発刊 / 2020年9月 化工日 発刊

協会の歩み

2017 Pro-MOCS設立
技術士が担う形で「目指せ、デファクトスタンダード」を旗印に、化学物質を作る川上、混合物・化工を扱う川中、加工・部品にする川下企業様に、安全安心と人財を届けるため、会員による「これからの化学物質管理」の教材を製作

2019 資格認定試験開始
毎年合格会員に迎え、「掲示板安全データシート」の全国発表やSDS作成用Pro-DBを会員に貸与

2023 「製造業における化学物質の環境・安全管理の手引」出版
追録・新設問に「SDS作成者の素養とは」を追加

2025 定款改正・資格体系拡充
産学官に向けて、化学物質総監資格と準会員制度を設け、「本質安全から始める化学物質管理」教材(TX-DB)やPro-DBの本格貸与事業を展開

Pro-MOCS認定資格者と協会会員について

認定資格と会員資格の要件など  注)認定試験方法:日本技術士会準拠

認定資格 会員区分 主な要件 共通要件
化学物質総監 総監正会員 実務経験≥5年, 顕著な功績/業績/優秀 協会/関係団体開催講演等への参加
化学物質管理士 登録正会員 技術士(化学物質監理)相当
化学物質管理士補 登録正会員 実務経験≥2年, 成績良, 管理者相当
準会員 準会員 座学≥40時間, 成績可, 技術士補相当
賛助会員(個人/団体) 賛助個人/賛助団体 事業協力/財政支援者

化学物質管理人材への一歩(Pro-MOCS準会員の資格取得)

準会員資格取得

  • 化学物質管理認定試験の筆記試験と同日(5択試験のみ)
  • 正会員/賛助会員と等しく継続研鑽できる(DB貸与は制限)

認定試験の申込(化学物質総監、化学物質管理士(補)、準会員)

  • 認定試験の申込希望者は、Pro-MOCSのHP Exam にて願書、過去問など入手可能

教育支援

  • 座学10時間の事前教材(TX-DB)申込可能(有償)
  • 事前教材の申込希望団体様は、Pro-MOCS登録正会員/賛助団体会員を経由で申込可能
 

化学物質管理試験について各方面からの声

化学物質管理士資格の勧め

東海大学工学部光・画像工学科学科長・教授
文部科学省技術士分科会 臨時委員
技術士(化学部門)
前田秀一


コロナ以前の話です。ダイエットしようとスポーツクラブに行きました。エアロビクスの輪の中に入ろうとするも、人があふれていて隙間がありません。ところがすぐに、エアロビクスに興じている人達が、ぼんやりと立っている“中年親父”に気づき居場所を作ってくれました。

資格は取ることより生かすことが重要です。そう考えると、資格を取った上で、その関連協会に関わるのがベストです。『化学物質管理士協会』の方々は、上記のエアロビクスに興じていた人達のように、誰かが門をたたけば新たに居場所を作り仲間になってくれるはずです。まずは、試験への挑戦から始めてみて下さい。そして出来るだけ早く仲間入りして、本資格による利益を得て下さい。


化学物質管理士資格の勧め

日本大学生産工学部環境安全工学科教授
技術士(化学部門
坂本恵一


化学物質は過去,化学技術の発展に伴う資源の大量消費をもたらし,健康被害や地球環境問題を引き起こしました。その結果,多くの方々が化学物質に対して負のイメージを持っています。
また、生産された化学物質は,流通機構を通じて川下企業に移送されいくつかの加工工程を経て,最終製品となります。このように化学物質は,国境を越えることもあり,化学品に知見のない方々によっても,広く取り扱われます。

世界中で化学品を取り扱っている人は膨大ですが,その中には化学品の安全性,危険性,有害性,取り扱い方法に関する知識を持たない人が多くいるのが現状です。近年、化学物質管理が広く実施されるようになり,これらの問題解決にも効果を上げてきております。

今般のコロナ禍においても,化学物質に関する知識が乏しいために,消毒液等に対する誤った情報が巷にあふれていました。
常日頃から化学物質を取り扱っている皆様には,その専門知識を生かした化学物質管理のさらなる実践力を高め,地球環境問題に貢献することを目指していることと存じます。
さらに一般の方への化学物質の持つ有用性を啓発するためにも,ぜひ化学物質管理士および化学物質管理士補試験を受験して、『有資格者管理』へと化学物質管理のグレードアップ化を進めて欲しいと考えております。


SEMINAR

セミナーの主旨

製品含有化学物質管理の要点 <2025年版>
~これからのCiP担当者に求められる管理手法~
§1 製品含有化学物質管理(CiP)の要点(2025年版新設)
§2 製品含有化学物質管理(CiP)の基本(2022年版一部改変)
~【仕組み】・【法制度】・【対象物質】・【情報収集】~
§3「脱炭素化社会」に役立つこれからの知識(2025年版新設)

伊藤 雄二
追申:講師割申込の特典と申込方法などの詳細は添付ファイルをご覧になって申し込みをお願いします。

化学物質管理士 伊藤雄二 セミナーのご案内

株式会社情報機構セミナーに化学物質管理士の伊藤雄二氏が講義をします。
このセミナーに会員の皆様には講師割が利用していただけます。
非会員の皆様には、化学物質管理士協会賛助会員(個人)への申し込みを先に済ませてください。
化学物質管理士協会賛助会員(個人)申し込みはこちら:Accessページへ

日時:2024年4月24日水曜日13:00-17:00 『総合的かつ自律形の化学物質管理の実務』
2024年4月24日水曜日「自律的化学物質管理」(AB240432)
講師割申込用:専用コード「E-475」申込フォーム備考欄に記入のこと

本講座ホームページアドレス:https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AB240432.php

本年4月1日付け安衛法令に定める化学物質管理者に選任された方に、『総合的かつ自律形の化学物質管理の実務』を解説しますので、特にお勧めです。弊社HPのに専用コード「E-475」を入れて申込下さい。
お知り合いやお取引先の方、お持ちでしたらご自身のウェブサイト・各種SNS等にてご紹介賜れますと幸いです。
  →通常受講料より11,000円割引致します。
   また、一社二名様以上参加の場合は「講師紹介割引」と「同時申込割引」の併用で、
   お一人様につき特別割引 13,200円 引となります。

伊藤 雄二
追申:講師割申込の特典と申込方法などの詳細は添付ファイルをご覧になって申し込みをお願いします。


TOPIX

【講演会資料】「化学品安全」から「ケミカルリサイクル」「脱炭素化社会」「SDGs」まで

詳細については下記のPDFよりご確認下さい。
第2講化学部会化学品安全からケミカルリサイクル、脱炭素化社会、SDGsまで 24-8-11 4部会合同講演 伊藤雄二(化学部会)